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肌が綺麗になる方法をご紹介します

2019年11月23日

肌が綺麗になるためにも正しいスキンケア方法をマスターすること、生活習慣を改めて内側と外側の両行からアプローチをしていきます。皮膚がとても乾いた状態なのは、ドライスキンかもしれません。表皮角質層の水分が極度に減少をすると、皮膚のバリア機能は低下をします。

肌荒れを起こしやすくなりますし、かゆみを伴うなどマイナスの症状で悩むのもドライスキンです。健やかな角質には水分がおよそ10%から20%含まれていますが、それ以下になると水分バランスは乱れて皮膚はガサガサしてきます。綺麗になるためにも刺激や乾燥は避けて、水分を蒸発させない保湿ケアが重要です。

悪者にされやすい皮脂ですが、適量の分泌は薄いオイルのバリアを皮膚の表面に作り、角質層の水分が蒸発させないように守ってくれます。洗剤や洗顔料でも過剰に皮脂が落ちやすいので、脂性のクリームを水を使う度に肌に塗ることで脂分を補うことです。

美肌を目指し維持するためのスキンケア方法として、正しい洗顔方法で汚れを除去することも欠かせません。1日何回も顔を洗う必要はなく、朝晩の1日に2回で十分です。就寝時の皮脂汚れを朝の洗顔で落としますが、朝の洗顔はぬるま湯だけでも構いません。

夜は日中の汚れとメイクを落とすので、クレンジング剤と洗顔料のダブルと汚れを落とします。洗顔方法で気を付けたいのは、強い力でゴシゴシと皮膚をこすり洗いしないことです。摩擦を最小限に留めるためにも、洗顔料に水分を加えてホイップのような泡をつくり、泡で汚れを落とすようにします。

33℃から35℃程度のぬるま湯で、顔のすみずみまでキレイに洗顔料を落として、髪の生え際まですすぎは忘れないことです。清潔なタオルで水分を優しくふき取り、乾燥した肌にすぐに化粧品で水分を与えます。水分バランスの乱れた状態なので、洗顔後30秒以内には化粧水を塗布して、蒸発を防ぐために乳液やクリームも使用することです。

体の内側の水分バランスも良好なものとするためにも、白湯を飲む習慣をつけるのも良い方法といえます。程よく温かい白湯は内臓が活発に働くサポートになり、消化促進効果にもつながるため胃腸の働きもよくする素敵な飲み物です。胃腸に蓄積をした毒素や未消化物質も、白湯の消化促進効果により排出されていきます。

夜は最高の美容タイムであり、シャワーではなく浴槽に浸かり体を温めて、眠る前には白湯を飲むことです。バスタイムで身体は芯から温まり、全身の血流が良い状態となり、水分も摂取したことで保湿され、皮膚のバリア機能を回復させることにもつながります。

生活習慣の乱れはコンディションがすぐれなくなったり、肌荒れや乾燥を招きますが、そんなときにも白湯を飲む習慣です。体が温まり代謝も良くなりますし、不要な老廃物が出ていくのでデトックス効果もあります。毛細血管や動脈が広がり血流も良くなる白湯の習慣は、老廃物もどんどん出て行きターンオーバーも正常化するため美肌に近づく良い習慣です。

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